ピクノジェノール®臨床研究:旅行者における下肢のむくみ及び時差ボケの緩和

ピクノジェノール®臨床研究:旅行者における下肢のむくみ及び時差ボケの緩和

最新の投稿された研究によると、フランス海岸松樹皮エキス末であるピクノジェノール®において、旅行者の下肢のむくみおよび時差ボケ症状が緩和された効果が発表された。


2018年4月16日 –旅行者にとって朗報である。審査のある論文において、フランス海岸松樹皮エキス末であるピクノジェノール® (Pycnogenol®) が、長距離フライトや車での長旅時にしばしば起こりうる、浮腫として知られる下肢のむくみを低減し、更に時差ボケまで緩和する効果が発表された。 浮腫は、深部静脈血栓症を引き起こす主要な要因の一つである。 機内や車内に長時間居た際の運動不足、または狭い空間に閉じ込められた状況で浮腫は生じる。米国の疾病対策センターによると、米国では毎年90万人もの人たちが下肢に形成される血栓、すなわち、深部静脈血栓症に生死を脅かされている¹。また、研究では長距離フライトの搭乗者の10%がその危険にさらされ²、高血圧症の方においてはその危険が更に高まる傾向にある³。 「浮腫は、特に長いフライトやドライブ時に生ずる一般的なものです。人によっては、痛みを生じ、血栓のリスクの危険にさらされる事があります。浮腫をコントロールする事で、深部静脈血栓症のリスクを低下させ、より健康で快適な旅行に変えることができるでしょう。この研究は、旅行者たちにおいて、信頼でき、安全で且つ天然由来のものです。」と著名な自然療法医であるフレッド・ペスカトーレ博士は云う。 浮腫を抑える天然成分ピクノジェノール® 論文Minerva Cardioangiologicaに投稿された研究では、血栓症の様々なリスクのある295名がエコノミークラスで8時間以上のフライトに週2回搭乗する。被験者はコントロール群、弾性ストッキングを装着する群、ピクノジェノール®を摂取する群の3群に分けられた。ピクノジェノール®群においては、ピクノジェノール®150mg/日を搭乗する前の3日間および搭乗後の3日間摂取した。 被験者には各々のフライトの前後に、血栓を検知する為のD-dimer検査および静脈圧迫を確認する為の超音波検査を行った。結果では、ピクノジェノール®群において浮腫症状の大幅な改善が認められた。 • 下肢の浮腫およびコントロール群と比較した際の足首の外周が大幅に低下 (ピクノジェノール®群22.4 cm / コントロール群23.3 cm / ストッキング群22.6 cm) • フライト後の足の痛みを報告した被験者数が減少 (ピクノジェノール®群6 % / コントロール群17% / ストッキング群19%) 「この研究では、浮腫を減らすには、むくみを低減させる一般的な予防法である弾性ストッキングよりも、ピクノジェノール®がさらに効果的である事がわかりました。世界中で700以上もの製品が販売されているこの天然由来のサプリメントが、アスピリンで耐性問題を抱える旅行者たちにとって有効的なものになるでしょう。」とペスカトーレ博士は云う。 時差ボケ症状を緩和するピクノジェノール® 米国睡眠協会によると、93%近い旅行者が時差ボケを経験するようである⁴。浮腫症状の効果報告に付随して、今回の新しい研究の被験者で以下の時差ボケ症状を改善する注目すべき報告が成された。 • 睡眠の質の改善 • 順応性を向上 • 疲労の軽減 • 視覚障害の改善 • 脳機能の活性 「時差ボケは免疫システムに影響を与え、旅行時の風邪やインフルエンザの感染リスクを高めることがあります。時差ボケを緩和するこの天然物は、薬のような副作用もなく、旅行者により快適性を与えることでしょう。」とペスカトーレ博士は云う。 ピクノジェノール®は数十年に渡る研究で、血流改善や抗炎症作用が確認された強力な抗酸化剤である。この新しい研究で、ピクノジェノール®の静脈や時差ボケ症状に対する効果を確固たるものとしたでだろう。 ピクノジェノール®の臨床研究や追加情報の検索にはwww.Pycnogenol.comへ。 ピクノジェノール®について                ピクノジェノール®(Pycnogenol®;ホーファーリサーチ社;スイス)は、フランス海岸松の樹皮から由来された天然エキスです。特許化された抽出方法でプロシアニジン類や有機酸を含む特集なフラボノイド類が豊富に濃縮され、身体に有益な様々な効果が確認されています。40年間にわたって世界中で研究され、安全性と有効性を証明する340以上の研究が発表されています。また、世界中で700以上のサプリメントやマルチビタミンに使用されています。 詳しくは:www.pycnogenol.jp またはwww.pycnogenol.com